ワーキングマザー1年目の年末に思う

もうすぐ今年も終わり。

4月に復職して、9ヶ月かー。

10ヶ月前はまだ育休中で、おっぱいもまだあげていて、ムスコとべったりの毎日で、仕事のあのタスクがいつまでで・・・なんてことは頭の中には全くなくて。

そんな毎日が、1年も経っていないころだなんて。

 

復職してからは、登園時に毎朝おお泣きするムスコに悩んでみたり、時短を続けるかに悩んでみたり、毎日の夕食作りに悩んでみたり、初めての出張に悩んでみたり、残業できないストレスに悩んでみたり、この先のキャリアに悩んでみたり、ムスコが野菜食べないことに悩んでみたり、ふくれあがる洗濯ものに悩んでみたり。

ああ、こうやって書いてみると、結構悩んでいたのね・・・。

 

まあそんな感じでいろいろ悩んでみたり、あたふたしてみたりしていたら、あっという間に年末になった1年でした。

でも、その悩みたちもあたふたしながらも、なんだかんだと解決したり、ふっきれたりして、今はそんなに悩みがないかも。

ワーキングマザー生活に私がだいぶ慣れたということと、保育園生活にムスコがだいぶ慣れたということがもちろん大きいのだけれど、いろんなことに”ふっきれた”というのも、今の心の平和に大きく貢献しているな。

考えてみると、ワーキングマザー生活のストレスや悩みの多くは、”思い通りにいかない/思い通りにできない”ということに言い換えられるものが多い。

なので、”ふっきれる”と、格段に毎日がラクになり、楽しくなった。

そう、かわいい子供との生活と一人の社会人としての仕事と、両方の時間が持てるワーキングマザー生活は、

「なかなか楽しいじゃないか。」

というのが、復職1年目の年末にふと振り返って思ったことなのでありました。

 

 

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